ケアマネージャー(介護支援専門員)の資格 - 女性の資格

ケアマネージャー(介護支援専門員)の資格

女性の資格として注目の介護分野から、

ケアマネージャー(介護支援専門員)のお仕事はをご紹介します。

kaigo003.jpgケアマネージャー(介護支援専門員)とは、介護される人やそのご家族の希望を組み取って必要なケアを選択し、ケアプランを作ります。そしてそれぞれの分野と連絡を取り合って総合的な介護サービス計画(ケアプラン)を作成する専門職の仕事です。

ケアマネージャーの受験資格は、年齢や学歴等の制限は特にありません。ただし、介護の仕事で実践を積みながら、実務経験を証明する事で受験資格は得られます。女性の資格として人気な介護資格ですが、ケアマネージャーは経験の必要な資格ですので、今まで経験のない方は、訪問介護(ホームヘルパー)などの資格を取得して、実務経験を積むことになります。

ケアマネージャー(介護支援専門員)の受験資格

  1. 医療・介護・福祉分野の国家資格所有者で、実務経験が5年以上ある者
  2. 介護施設などで介護等の業務に従事している者で、実務経験が5年以上ある者。
  3. 1、2と同様の業務の従事者で、それらの資格や研修を修了していなくても、実務経験が10年以上ある者。

有資格者も無資格者も、受験申し込みの際には、申込日の3カ月以内に発行された「実務経験証明書」あるいは「実務経験見込証明書」を勤務先に発行してもらう必要があります。

ケアマネージャー(介護支援専門員)の実務研修受講試験

kaigo004.jpgケアマネジャーの資格を取るためには、まず

介護支援専門員(ケアマネージャー)実務研修受講試験」に合格しなければなりません。

試験に合格すると、ケアマネージャーになるための
「実務研修」を受ける資格を持つことができます。

合格者は、後日行われる「介護支援専門員実務研修」を終了することでケアマネージャーとしての資格を取得できます。

介護支援専門員資格は介護・福祉の幅広い知識は不可欠で、介護者一人ひとりにあったケアプランを作成できる力も必要です。何よりも、体の不自由な方やお年寄りの方と接する仕事です。相手を思いやる気持ちが必要不可欠です。合格者の7割前後は看護師と介護福祉士で、また7割前後が女性であることも大きな特長です。

介護・看護ニュース

介護・看護の現場では、現在人手不足で悩んでいます。そこで、インドネシアから、介護、看護の現場に200人もの外国人が来日しました。

日本語の勉強(半年)から始まるようですが、これから現場で働きながら、日本の国家試験に合格する必要があるそうです。看護師は3年以内、介護士は4年以内、しかも日本語での試験と言うもので、ハードルは決して低くありません。

介護・看護の現場の人手不足を解消するための新たな試みなのですが、国家試験に合格しない場合、帰国しないといけないという非情なものです。

 

ケアマネジャーの資格は通信教育が便利

ケアマネジャーの合格者の4人に1人はユーキャンの講座受講生です。

あなたが今お持ちの資格に合わせて、ユーキャンのケアマネジャー(ケアマネージャー)講座では、4コースの選択制。費用はコースによって変わってきます。

ユーキャンのケアマネジャー講座

コース別の費用例

Bコースの場合。(介護福祉士、社会福祉士、精神保健福祉士の方。または、実務経験が通算5年以上)

受講料 45,000円(税込)

7月29日 15:50 のニュース
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